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古田敦也の盗塁阻止のコツ

   

  • 投手の頭を目標になげる
  • ノーバウンドで届かないならワンバウンドでいい
  • 肩はそのうち強くなる
  • ノーバウンドもワンバウンドもセカンドに届くまでの時間は大差ない
  • キャッチボールの遠投はやめてほしい
  • 遠投は肩を弱くする
  • (少年野球などの子供)小さい体で遠投すると肩を開いて投げるクセがつく
  • 低く投げる際にコントロールができなくなってしまう
  • 大人になってから上にボールを投げることはない!
  • 外野のバックボームさえ身長の2倍以上は投げるなっていわれて低い球しか投げない
  • 低い球で長く早く投げる技術が大事
  • ピッチャーは遠投したら100メートル投げれない人がいっぱいいる
  • 速い球を投げるのと遠くに投げるのは別物
  • 体重をかけてなげる。子供のころからやっていると肩が強くなる
  • 野手でさえ肩を強くするためブルペンに入り低く投げる練習をする
  • ピッチャーは低く投げる練習を繰り返し行うことで早い球が投げられる

トータルテンボス 藤田の投球フォームについて

  • 素人が早く投げようとすると流れでなげる
  • 岩隈やダルビッシュのように一旦とまって軸足で立ってから投げる方が力がでる
  • ピッチングは体重移動が大事。軸足に体重をためてから投げる
  • スピードをあげるためには左肩(右利きの場合)をあげる
  • 村田兆治さんもそうでしょ?いまでも140キロなげるでしょ?(2016.03.30 66歳 始球式にて131キロ)
  • 左肩を上げずに投げるとコントロールよく投げれる
  • 左肩を上げるとコントロールを悪くする危険性があるので注意が必要
  • 軸足をプレートにかけるとリリースの瞬間軸足を力強く蹴ることができる
  • 以上を踏まえたうえで再度投球すると 106キロから112キロに球速がアップ

 - 古田敦也  -